CONCEPT

くすのき工務店の住まいづくりコンセプト

1次の世代へと繋げる家づくり、お客様と共に永くお付き合いしてゆきます。

〇永く住まえるデザインと環境を考えた間取りを設計提案。

住まいは、一軒一軒異なります。敷地の環境を配慮し、風が通り、時が馴染む。
まず最初に敷地の自然条件からでざいんが始まります。日照条件を考察します。夏の西日や冬の強風を遮り、穏やかな荷刺しと気持ちのよい風が流れる家が永く住まう環境として理想と考えています。
お好みのファサード空間や駐車スペースなど利便性を考慮しながら、プライバシーはきちんと守る工夫を怠らず、上品な美しさで佇む住まいが美しいデザイン外観であり、そのなかで間取りを設計提案させて頂きます。
くすのき工務店では、時間の経過とともに偽物が露呈する建材を使用せず、時間の経過とともに古びても味わいが増すような材料選定を心がけています。
見えないところにも深くこだわり、後で手を入れにくいところは特に注意を払い最善を尽くす。
建ててからが始まりである。これがプロフェッショナルな仕事です。

 

2心地よさにこだわります。人もお家も健康で暮らせる。呼吸する家を目指します。

〇 時と共に味わいになる自然素材を。

自然素材の木の家が創り出す空間の心地よさは格別のものです。多くの分譲住宅やハウスメーカーの素材は軽量鉄骨や柱も集成材を構造材に使い、内装には新建材と呼ばれる非自然素材を使用する事がほとんどです。地域の工務店の多くも内装材は新建材の家づくりを採用していることが一般的です。 くすのき工務店は構造材には集成材を使わずに天然木を乾燥させたヒノキの構造材を使用しています。日本の伝統文化でお家を建てさせて頂いています。内装壁仕上には珪藻土やしっくいを床材には国産・輸入の無垢材を断熱材には木質繊維系断熱材を使用しているなど、100%自然素材にこだわっています。そして自然素材にこだわった家は呼吸します。
夏はジメジメせず、冬は乾燥を防ぎ、快適な暮らしを叶えます。

3.永く住まうことを考え、耐震性や見えないところにこだわります。

メンテナンス性と耐震性や見えないところへのこだわり

くすのき工務店は、CRATCH(クラッチ)と共同で大学と耐震性を減衰できる金物を研究し高耐久な木造住宅を目指しています。50年・100年と住み繋げてゆける住宅を基本に素材・工法の選定をしています。
間取りやプランが将来変更がしたくなった時に、配管設備や電気配線など、多くのカルテを作成しお渡しいたします。
安心して、次の世代へ渡してゆける住宅づくりをしています。
永く住んで頂くためには、メンテンナス性が重要です。消耗品や10年・20年と年数が経過しても、対応が容易にできるように工夫をしています。ただどうしてもメンテがしにくい箇所があります。例えば、基礎の下のシロアリ対策。ここへも二重の対策を施しています。